【世界遺産】ハノイのタンロン皇城

近くにはホーチミン廟や一柱寺、大統領政府等、ハノイの目玉観光スポットがああります。わせて回ると2〜3時間といったところでしょうか。

ベトナムの首都ハノイの街の中にあるタンロン皇城の中心区域は世界遺産に登録されています。 タンロン皇城の中心区域は2003年に発掘された遺跡で、昔から~1010年頃から~1814年まで一貫してこのハノイの地に都を築いてきたと言う事もあり、各年代の都の遺跡が何層にも重なっています。
世界遺産に登録されたのは2010年です。 タンロンと言う言葉の意味はタンが昇るロンが龍と言う意ですが、かつてのハノイがタンロン(Thăng Long)と呼ばれる都だった時の時代に思いを馳せる事が出来ます。

各時代の建物が重なっているのは一体どういう事なのか?
想像がつきにくい方に簡単に説明しますと、要は古い時代の建物の上にまた新しい建物を建てて行った方式で、どんどん建築物の高さが増して行った様な感じ~と捉えてもらえると分かりやすいかも知れません。
古い平屋の一軒家に二階部分を増築し、更に三階部分を~と時代ごとに増築して行ったことにより、一番下の部分が古い時代のモノで一番上の階が新しい時代のモノと言う構造をしている遺跡なのです。

そんな世界遺産タンロン遺跡ですが、ハノイっ子の撮影スポットとなっています。
世界遺産だから、外国人が多いと思いきや、アオザイやチャイナドレスを身にまとったきれいなハノイっ子がたくさんいます。    

みんなそれぞれポーズをとって撮影に夢中です。 世界遺産のタンロン遺跡はすっかり、ハノイっ子たちの撮影スポットになっているのでした。 入場料3万ドン払って、撮影のために敷地に入ってくるのです。 彼女たちの撮影にかける熱は凄まじい。

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